2010年12月27日

【FX】不安定な相場を低リスクで攻略する方法

今日は、松下誠から2011年相場で
安心してトレードをして頂けるように
今年の相場での教訓についてお届けさせて頂こうと思います。


2010年相場は、もう間もなく終わりますが、
実際、とても学び多い年でした。


人によっては、ウンザリの相場だった、
と思われるかも知れませんし、その気持ちも分からなくもないですが、
“ウンザリ”と言って投げ出さずに、しっかりと今年の相場で学んだ事を
来年以降の投資で生かして行こうと思うなら、

とても大きな安定感を手にする事が出来ます。



今年の相場は、ユーロリスクと言う大変な事態が発生してしまい、
やっと落ち着いてきたか?と思ったら、ドル安による円高相場の打撃を受け、
結局1年を通じてクロス円市場では豪ドル、あるいはフラン以外で
まともな上昇期間はほとんどありませんでした。


1つの通貨、1つの市場(クロス円)に集中している場合、
はまれば利益は大きくなりますが、こういった相場になっては、
まともに利益を上げる事が出来ません。


まさに2010年のFX相場は、
多くの日本の個人投資家に対して、

『1つの市場に集中して投資したら、
当たればおおきけど、外れればさっぱりだから、
そんなギャンブルのような投資をしていてはいけないよ』

というメッセージを含んだ学び多い相場展開でした。



気づいた人は、2011年からはギャンブル投資から抜け出して、
ちゃんと市場を分散して安定したトレードをして行くでしょう。


でも、市場を分散する事の重要性にまだ気づけていない人は、
2010年と同様に、クロス円市場だけとか、
単一通貨だけで投資をしていく事になってしまいます。


2011年は2010年のように低迷相場にならずに、
アップトレンド相場になる可能性は十分あります。


でも、もし、
ドルリスク等が発生して2011年と同様の低迷相場になれば、
潤沢な資金を持っている人でない限り
資金が底をついてしまうのではないかと思います。



セーフリッチメンバーの方には、そうなって欲しくないという事で、
毎週のレポートでは普段から外貨同士の通貨の紹介をしていますし、
10月にも通貨、市場を分散するポートフォリオの考え方に関する
セミナーを開催したりしましたが、


メンバーでない一般のメルマガ読者さんであるあなたが
(メンバーの人にも送っているので、あなたはメンバーかもしれませんが)
市場を分散されて安全なトレードをされているかどうか?
ちょっと不安に思いました。


そこで、今回20日〜25日のクリスマス期間限定で開催している
プレゼントキャンペーンの特典の中には、


今年の10月に現メンバー向けに開催した

『安定相場も低迷相場も利益を上げるポートフォリオの作り方』DVD

を加えさせて頂きました。



“市場を分散する”という事はどういう事なのか?

どこで発生するか分からないトレンドに乗るためには
どういう分散の仕方をすればいいのか?

という事についてお伝えしました。



2011年のFX投資では、
“一点集中全額買い”といったギャンブル投資をするのではなく、
分散してリスクを低くする投資をしていくためのクリスマスプレゼントを
受け取りたい方は下記のページから手に入れて下さい。

http://www.123profit.jp/8week_step/8week2010xmas.php?ts=mag2_m-fx_101223

松下誠


PS
2011年を2010年と同様の投資で行くのは、
今、世界が抱えている不安材料から見て、得策ではありません。

ぜひポートフォリオの考え方を学び、理解し、実践して行きましょう。

posted by ラッシュ at 19:13| Comment(0) | 【松下誠のゆったり投資道】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【株】塩漬けから逃れられない人の思考の中

もうすぐ、2010年も終わりますが、
今年の最後にかけて株価が下がっていくのではなく、
上昇傾向の中で終わって行けるという事は、
我々株の投資の世界でトレードをしている者としては、
来年に対して希望が持てていいですね。



2010年で2009年の調整相場が終わったとなれば、
2011年は、少し回復、あるいは上昇の流れに変わって行く
可能性も十分出てきますので、2011年はチャンス相場到来!
あるいはもう始まっている?という事になってきます。



ただし、今の、日本株の上昇相場の流れの中で、
塩漬けしている銘柄を抱えている人は、特に気をつけて
おかなければいけない間違った投資の仕方があります。


何年も前からずーっと塩漬け銘柄を抱えっぱなし、
という人は、おそらくこの間違いをしてしまっています。


この“間違い”の悪い流れ、パターンから抜け出せない限り
毎年、毎年、相場がどうであれ、塩漬けから抜け出せずに
株の世界で利益を上げられない、資産を減らし続ける事に
なってしまいます。



その“間違い”って何か分かりますか?


“このまま待っていたら、買い値まで回復するんじゃないか?”

“むしろ、今の価格で買い増しをした方がいいんじゃないか?”

この考え方です。



数年前に、株を塩漬けしてしまって、
売るに売れなくなってしまった状態になっていて、
損切りするしかないか、、、
と思っていた矢先に、株価が上昇してきた。


お?

株価がついに上がってきた!?

評価損が減ってきている。。。


もう少し待っていたら、回復してきて、損切りする
必要なくなるんじゃないか?


むしろ、今、買っておいたら、損切りどころか
利益を上げる事が出来るんじゃないか?



数日前、あるいは数か月前までは、もうダメだ、、、損切りしよう、
と思っていたのに、相場が回復してきた事で、考えを改めてしまう行為です。


もし、あなたが数年前から塩漬けしてしまっているとしたら、
こういう考え方をした経験があるかもしれません。


この間違った考え方から抜け出せない限り、
いつまでも塩漬け状態から抜け出せません。



なぜか?


それは“期待”とか“願望”によって投資の決定をしていて、
“戦略に基づいたトレード”ではないからです。


株の世界で、戦略に基づいた投資、
あるいはトレードをしない人は勝てません。


“期待”とか“願望”によって買ったり、売ったりを
している人は、勝てないようになっているんです。


なぜか?



相場は、自分の思い通りには動かないモノだからです。

むしろ、相場というのは投資家の思い、願望をエサにして膨らんで行き、
投資家の思いを裏切る形で強制的にしぼんでいく世界です。


最終的には“希望通りにいかない”世界です。

だから戦略を持って臨まなければ負けてしまうんです。



株価が今、上昇傾向にあるから、塩漬け銘柄を今の価格で
損切りするんじゃなく、買い値まで上がってくるのを待とう

という希望でトレードするのを止めて、


戦略的に撤退して行きましょう。



例えば、今の上昇の流れが終わったら、
買い値まで戻っていなくても、損切り撤退しよう。


とか。


2011年の8月までに、買い値まで戻っていなかったら、
その時は、損切り撤退しよう!


とか、プライマリーサイクルもう1個分上昇したら、
買い値がどうかに関わらず、撤退しよう!


といった感じです。



大事な事は、“買い値まで”という“願望”を入れないで、
戦略、相場の流れに基づいて撤退していく事です。


場合によっては、利食いになる事もあるでしょうし、
損切りになる事もあるでしょう。


どちらであってもいいんです。
大事な事は、願望や期待で行動するのを止めて、
戦略に基づいて行動していく事です。


これが出来なければ、たとえ2011年が上昇相場の
年になっていったとしても、2011年を利益で終える事は
出来ません。



2011年を迎える前に、考え方、行動を改める、
これをぜひ実行して行きましょう。



松下誠
posted by ラッシュ at 19:12| Comment(0) | 【松下誠のゆったり投資道】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

【FX】●●出来ない人は利益を上げられない

昨日、トレードはヘタでいい、というお話をしましたが、
今日は、ヘタな人が利益を上げるために
一番大事な事をお伝えしようと思います。


今みたいな相場展開の時にその真価が問われたりも
するのですが、本当に大事な事です。


でも、きっと多くの人は出来ていないし、
これが原因ですよ。って言っても簡単には理解してもらえない、
という事も分かっています。


それでも大事な事なので、ヘタクソなトレーダー(私を含め)でも、
相場の世界で利益を上げるために大事な事をお伝えします。


それは、、、我慢する事です。


何を?

自分のトレードルールでのチャンスポイントが来るタイミングをです。


例えば、今の豪ドル/円相場で、
豪ドルの買いポイントが移動平均線を絡めた単純なトレードで見て、
9月2日等いくつかありますが、そういうポイントで買えなかったとします。


そして、見て頂いたら分かる通り、ジリジリと相場は上昇しています。


良いポイントで買えなかったから、今、買いたい!
と、思ったとしても、買ってはいけません。



今は、利益を伸ばす時間帯であって、
決して買って行くようなポイントではないからです。


でも、残念ながら、今みたいなじれったい展開がされている相場
(じりじりと少しずつ上昇していく相場)だと、
買うべきポイントでないのに買ってしまったり、

利食いを含め、売るべきポイントが来ているのに、
利食いしない、という事をされてしまいます。


簡単に言えば、トレードのし過ぎです。



今みたいな値動きが小さい相場であっても、
トレードルールにそってチャンス相場で買えたら、放置。


利食いのタイミングが来ない限り放置です。



そして、買うべきポイントで買えなかったら、
後から相場に追いかけて乗っていく、
という事はしてはいけません。


追いかけて乗るから、その次の瞬間、下げ相場が始まって、
『オレが買ったら相場が下がる』
というような思いをしてしまう事になります。

(そういう経験をされてしまっていませんか?)



トレードにおいて、
それが堅調なトレンド相場であれば、あるほどですが、
大事な事は我慢です。


チャンスがなかなか来ないなら、
チャンスが来るまで、我慢して待ちます。


利食いポイントが、じりじりと持ち合ったり、
少しずつ上昇していくような相場展開であっても、
我慢して待ちます。


チャンスポイントで買えなかったら、
追いかけて買う、という事はせずに、
次のチャンスまで我慢します。


ヘタクソでも利益を上げる事は出来ます。
でも、一方で“我慢が出来ない”人は、
相場の世界で利益を上げる事は出来ません。


ぜひ、このことを覚えて、2011年相場のトレードで
意識してトレードをして行きいましょう。


松下誠
posted by ラッシュ at 07:01| Comment(0) | 【松下誠のゆったり投資道】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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