2011年11月22日

NY株・一時300ドル超下げ 1カ月ぶりの安値 米経済の先行き懸念増大

週明け21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は急落し、午前10時現在、前週末比222・93ドル安の1万1573・23ドルをつけた。

米経済の先行き懸念が増大したため。前週末比の下げ幅は一時300ドルを超え、取引時間中としては約1カ月ぶりの安値となった。21日は東京、欧州市場でも株価指数が下落し、株安が世界的に連鎖した。

 米財政赤字の追加削減協議が決裂するとの見方が強まったことを背景に、米経済の先行き懸念が広がった。朝方から金融株やハイテク株を中心に全面安の展開となった。

 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがフランス国債の利回りの上昇が続けば、格付け見通しに影響するとの見方を示したことも売り材料となった。
タグ:NY株 ダウ
posted by ラッシュ at 03:36| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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