2011年08月30日

【株】難しいトレードか?簡単なトレードか?

昨日の日本株相場は、ニューヨークダウが26日のバーナンキ
FRB議長の講演でQE3(量的緩和第3段)を実施しなくても
上昇したのを受けて、日本株も上昇となりました。


この先、期待によって株価が膨らみ続けるか?

それとも下落に戻ったり、横ばい気味に低迷相場を形成するか?


それは分かりません。


ただ、はっきりとしている事はあります。

株トレードで利益を上げて行くためには、
“上昇相場は買っていかなければいけない”という事、


そして、誰がも上昇相場だ、と共通の認識を持った時に
買い始めたのでは遅いという事です。



難しいジレンマがありますね。


下落に戻ったり、横ばい気味に低迷相場を形成するか
分からない時は怖くて買えないけど、分かった時にはもう遅い、、


どうすればいいのか?


多くの人は難しい微妙なラインを狙ったトレードをして
失敗して損をしてしまいます。


下落に戻ったり、横ばい気味に低迷相場を形成するか
分からない時間帯は、怖いから買いたくない、でも、上昇する
って分かり始めて、且つ売買するには遅くないタイミングです。


そんなタイミングってあると思いますか?

ない、と断言はしないですが、微妙ですよね。

実際、ほとんどの方は、微妙な結果になってしまいます。

上手く行くときもあれば、失敗する時もあって、
失敗がかさんで、トータルで見れば、損をしてしまう。。

そんな感じです。



実際、下落か横ばいか分からない時期ではなく、誰もが買って
行ける時間帯のギリギリのラインを狙って行こうと思うと、
絶妙な相場観とか、高度なテクニックを必要としてしまいます。



高度なテクニックを持った人で、そういうトレードを
している人もいますが、残念ながら、それが出来るのは
限られた一部の人だけです。



だから、大多数の人は、そういう難しいトレードを
しようとしないで出来るだけ“簡単でシンプルなトレード”
をして行かなければいけません。

どうすればいいか?






下落に戻ったり、横ばい気味に低迷相場を形成するか
というタイミングの時に、買って損切りを置く事です。


下落トレンドが続いている、という事が判断出来る
ポイントに損切りをおいて買って行く事です。


上がるかどうか?それは分かりません。


でも、上がって行くなら利益、下がってしまっても
小さく損切りされる、


そういうトレードなら簡単じゃないですか?


上がるかどうか分からないポイントから、誰もが上がる
だろうと思い始めるギリギリのポイントを狙ったりしなくて
よくなりますし、微妙な相場観、絶妙なトレードを必要と
しません。


行けたら利益、ダメなら損失という事で、
トレードを続けていれば、両方の結果を経験する事になります。

そして、その両方の結果を出しながら、長期的には
利益の方に傾けて行けばいいんです。



利益のトレードならOK、失敗は許されない!という
トレードに比べてとても簡単ですし、絶妙なセンスも
必要としません。



株で利益を上げて行くときに、上昇銘柄だけを
ピックアップする類まれなセンスは必要ありません。



必要なのは、損を受け入れるマインドセットと、
シンプルで簡単なトレードを一貫性を持って
やり続ける行動力です。


多くの人がなかなか結果を上げられないのは、
損をしたくない!という思いが強いため、難しいトレードを、
しようとしている事です。


難しいトレードをして結果を上げようと思うと、
不可能じゃないかもしれませんが、結果を出すまでに
相当な時間とエネルギーとコストを支払わされる事に
なってしまいます。


パターンを変えましょう。
パターンを変えて行かなければ、結果は変わりません。



簡単なトレードで、結果を得られる、そういう
トレード手法を武器にして、トレードをして行けば、
以外にもラクに利益が上がり始めたりします。


これから株相場がどうなるか?
上がるのか、下がるのか、予想しようにも難しい
相場ですが、簡単でシンプルなトレードを武器に
トレードして行きましょう。


posted by ラッシュ at 19:00| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。