2011年10月21日

【FX】ファンダメンタル分析から乖離が起き始めている?

多くのトレーダーが今年の相場に苦しんでいるところ
ではありますので、ぜひとも一度ここは立ち止まって考えて
ほしいのですが、2週間前と今とでファンダメンタル的に
大きく変化はありましたでしょうか?



なぜ、2週間か?というと、約2週間ほど前から、
株も為替も商品市場もダウンの流れからアップに
変わり始めてきているからです。(今のところは)


ギリシャは今も、暴動が続いているそうです。
公務員が仕事をしなくなって、町はごみであふれかえって
いるようです。


タイやベトナムでは洪水の被害が大きく経済への
ダメージも大きいようですし、


格差デモは世界82カ国、951都市まで広がり、
米国のウォール街などを中心に都市の多くで逮捕者や
負傷者が出ているそうです。



それでも、相場は今までのような下げ方はしないで
上昇相場へ、、、という方向に向いて動こうとして
いるようです。


なぜか?という説明をするのは簡単なことではないのですが、
相場の原理、原則を1つお伝えしておきます。



    楽観相場は、、、悲観相場の中から始まる。
  そして、その流れはやがて止められないほど大きくなる


というものです。




つまり、市場というのは、アップすればダウンして、
ダウンすれば、またアップするという性質がありますが、


多くの人が悲観が続いていると感じている中からトレンド
というものは静かに始まり、そしてやがて手がつけられなく
なるくらい大きく成長して行くものなんです。



まだまだ世界の状態は、良くないから、、、円高相場は
まだまだ続く、、とか、欧州問題がもう少し良くなってから、
相場に入ろう、、、と言っていたら、


いつの間にかトレンド相場が出ていて、乗るには遅すぎた、、、、
という状況になってしまうんです。


だからファンダメンタル分析は難しいんです。


相場全体を支配している一方で、相場とは
ファンダメンタルから乖離した動きをいつも
形成するからです。



市場のエネルギーが変わり始めている中、
テクニカル分析によってトレードを組み立てて、
相場の優位性を掴んで行きたい方はセーフリッチFX
プログラムに参加してください。

『松下誠のゆったり投資道FX』

posted by ラッシュ at 21:07| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

マネックス証券 相場概況 2011年10月20日(木)

相場概況

日本株、相変わらずの薄商いのなか下落 タイの洪水被害を嫌気した売りも

日経平均            8,682.15 (▼ 90.39)
日経225先物         8,670 (▼120 )
TOPIX            746.02 (▼ 5.47)
単純平均             213.21 (▼ 2.04)
東証二部指数           2,089.74 (▼ 8.25)
日経ジャスダック平均       1,165.41 (▼ 5.73)
東証マザーズ指数         396.95 (▼ 4.01)
東証一部
値上がり銘柄数          371銘柄
値下がり銘柄数         1,153銘柄
変わらず             136銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           97.12%  △2.53%
売買高            14億5787万株(概算)
売買代金         8822億8200万円(概算)
時価総額          256兆7684億円(概算)
為替(15時)          76.75円/米ドル

◆市況概況◆

昨日の米国株式市場は反落しました。モルガン・スタンレーの7-9月期決算や予想
より強い住宅着工件数の結果を好感し、一時は買いが優勢でしたが、米連邦準備
理事会(FRB)が発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で米景気の先
行きに慎重な見方を示したことなどを嫌気し下げに転じました。

本日の日本株は下落しました。日経平均は米国株安を受けて小幅安で寄り付いた
後、じりじりと下げ幅を拡大、午後に入って一時100円安まで売られる場面もあり
ました。上海総合指数が年初来安値(終値ベース)を下回って推移するなどアジ
ア株式市場全般が軟調となるなか一向に買いが入らない状態です。背景には、23
日に欧州連合(EU)の首脳会議を控えて欧州債務危機の収束に向けた欧州諸国間
の調整が難航するとの見方があります。また来週から本格化してくる日本企業の
決算で業績が下振れするリスクも懸念され手控えムードを助長しています。

タイの洪水被害の影響もあります。米国でハードディスク駆動装置(HDD)大
手のウエスタン・デジタルがタイの洪水による影響で今後の売り上げが減少する
との見通しを示したことから関連銘柄が軒並み安となりました。HDD用モータ
ーで世界シェア8割を握るとされる日電産(6594)は4%超下落、約7カ月ぶりに
年初来安値を更新。磁気ディスクの昭電工(4004)は5%強、磁気ヘッドのTDK
(6762)、基盤を手掛けるHOYA(7741)はそろって3.7%の下げとなりました。

売買代金トップのオリンパス(7733)は3%超値上がりした後6%近く急落するな
ど荒っぽい値動き。短期筋の資金がオリンパスから向かったとされる東京電力
(9501)が急伸。35%上昇し高値引け。特段の材料はなく、マネーゲームの様相
を呈しています。

日経平均はかろうじて25日移動平均が下値を支えている状態ですが、これを下回
ると心理的節目の8,500円まで下値目処がありません。目の前には一目均衡表の厚
い雲が行く手を遮っており、上値の重さがチャート面からも確認されます。数少
ない明るい兆しはパナソニック(6752)の値動き。14時過ぎに、テレビ事業の
1200億円減損で今期最終赤字と日経電子版が伝えると同社の株価は2%以上売られ
ましたがすぐに切り返し本日の高値圏で引けました。悪材料出尽くし感から切り
返したとすれば、来週から本格化する決算発表で日本株全体に同様の動きが広が
ることが期待できると思われます。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆

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posted by ラッシュ at 23:27| Comment(0) | マネックスメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【株】株相場全体における注目ポイントは?

先週から、株相場だけじゃなく、世界中の市場という市場に
資金が戻り始めている、という事についてはお伝えしました。


為替相場においても、現金化の流れによって
ドル高が発生していたところ、現在は各通貨に対して、
ドル安方向にトレンドが出始めています。


17日月曜日には、NYダウをはじめ世界中の株式市場が
下げたため、もしかしたら、先月まで続いていた低迷相場が
まだ続いている、というように連想された方もいると思います。



そこで、今日は、そんな世界の流れを受けて、日本の株相場に
おける注目ポイントについてお伝えして行こうと思います。



まずは、世界の市場のいつも中心付近にいるNYダウですが、


10/17 には大きく下落しましたが、それはあくまでも
テクニカル的にみれば、日足で1本下落が入っただけです。

それに対して、10/4安値〜10/14高値まで日足8本で上昇、
10/17の陰線から今週21日(金)まで安値を切り下げた場合、
5本の下落という事になります。



8本の上昇に対して、5本の下落ですから、
来週、早々に上昇に戻ってくれば、そのときの
陽線には注目です。


今週中にも、押し目をつけて反発を開始するなら、
それはさらに上昇相場が強いことを意味します。

17日の太い陰線は、欧州問題にちょっとした
反応を示しただけ、、という事になります。


そういう意味からも、今週の反発は注目です。


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posted by ラッシュ at 17:35| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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