2011年09月19日

【株】年末までは安心か?

16日に、米国のガイトナー財務長官が特別参加して、
ユーロ圏財務相会合が開かれました。


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 【ウロツワフ(ポーランド南西部)=瀬能繁】欧州連合(EU)
のユーロ圏財務相会合が16日に開かれ、ギリシャの債務危機を
きっかけにした欧州域内の信用不安に対処するため、ギリシャが
財政赤字の削減などの約束を着実に実行することを条件に融資を
続ける方針で一致した。ギリシャのデフォルト(債務不履行)の
回避に全力を挙げるとともに、金融支援策の具体化を急ぐ構えだ。

 ユーロ圏17カ国の財務相会合は16日午前(日本時間16日夕)
から始まった。この後、非ユーロ圏も加わりEU27カ国の
非公式財務相会合を開く。ガイトナー米財務長官が特別参加
する異例の会合となった。
 日米欧の主要中央銀行は15日、欧州の債務不安を受け民間
銀行のドル調達を支援するため、10月から年末を越す期間
約3カ月のドル資金を無制限に供給することで合意した。

日本経済新聞

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今回の会合で、10月から年末を超す期間、約3カ月の
ドル資金を無制限に供給とある事からも、3カ月の間は、
欧州の民間銀行はやり抜ける、という事がはっきりしました。


市場は、、というと、この会合前から期待の上昇が
先行して、会合が開かれた後にも、そのまま引き継いで
いるような値動きとなっています。



3カ月の間は大丈夫、、だけど、その後はどうだろうか?
という事が頭をよぎるかも知れませんが、長期的な見通し
というのは、見て行くのが難しいところではあります。


ギリシャの短期国債が年率で100%を超えている
事からも、1年以内にはギリシャが完全崩壊するのではないか、
という事が想像できますが、こればかりは、異例の措置が
取られたりする事もあるので、安易な予想はしない方が
いいでしょう。


分かっている事は、、、相場が上昇局面に入るか
可能性が高くなってきているという事です。


これはニュースがどうか、ではなく、この1ヵ月以上の
世界中の株相場の動きを見ていても、下げ止まりつつある、
という事、そしてニューヨークダウについてはもみ合い
ながらも安値を切り上げているからです。



3カ月先は分からないんだったら怖くて買えない、、

ではなく、不安材料がたくさんあったとしても、
目の前にある相場がアップトレンドを形成しているなら、
それは買いで利益を上げて行けるという事です。


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posted by ラッシュ at 06:55| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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