2011年09月06日

【株】固定観念が足枷となる

今朝は、先週末のニューヨークダウの下落の
影響もあって、陰線スタートとなりました。


このまま8月22日の直近安値ポイントを切って
下落して行くのか?


米国の雇用問題で、ニューヨークダウが下落して
行きそうだし、、、


欧州もユーロ債がどうたらこうたらで、問題ありそうだし、
まだしばらくの間は、下落が続くんじゃないかな、、、、


と言うように考えている投資家の方は多いのではないか、
と思います。


そして実際、その状況が相場に反映されているからなのか、
株価は安値近辺で、上昇すれば下落するという相場展開が
続いています。



ただし、絶対に覚えておいた方がいい事が有ります。



相場は、あなたの感覚で測れるほど、
容易に想像できる世界ではない、、、


という事です。



個人投資家の間では、いつも相場談義が起きています。


「今は、ニューヨークがどうだから、、、ここからは
こういう動きが起きる・・・。」


「バーナンキFRB議長が、講演で、きっと
こういう事を言うから、相場はこういう反応をするだろう」


「ギリシャって、国民の10人の1人が公務員で、
国民も税金をちょろまかして払っていないから、
崩壊するのは当たり前だ、、、きっとギリシャは
ユーロから切られるだろう、、、」




私も時々、そういうのに参加したりします。
とても楽しいですよ(笑)



でも、そういう相場観とか、自分が経済状況を
今が、こういう状況だから、この辺で売りが強く
なるだろう、、、とか、そういうので売買する事は
ありません。



個人投資家が、今は、こういう状況だから
相場は上がらないだろう。


という感覚で勝てるほど、相場の世界は
簡単ではない、という事を知っているからです。


さっさと、そういう感覚のトレードを切ってしまっています。


だから、相場が弱気の時でも、自分の投資理論
(サイクル理論)が転換のサインを出しているなら、
買って行きますし、


逆に、相場が強気の時でも、サイクルが天井付近にいたら、
下落のサインで、利食いして行きます。


そうやって相場の世界で、自分の感覚に逆らった
トレードをしてきて、今まで約9年間(最初の2年は
負け負け)生き残ってきました。



これまでの経験から言える事は、先入観や相場観は
足枷になる(事が多い)と言う事です。


時々、相場観で大きな利益を上げ続けている人と出会います。

私の知り合いでも何人かいます。


でも、私はそのタイプではありませんでした。
(残念ながら)


ただ、だからこそ、私は多くの人に投資を教えられます。



先入観や相場観でトレードをして利益を上げている人の
トレードは真似が出来ない(その人にしかできない)ため、
教えられて出来るものではありませんが、


私のトレードは真似できます。

そして、真似だけじゃなくて、
自分の得意な時間枠のトレードに適用させたり、
応用させたりする事が出来ます。


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ちょっと話がそれてしまいましたが、何が言いたいのか?

先入観や相場観は足枷になる(事が多い)と言う事です。


今の相場は、もっともっと下落して行くだろう、、

今の相場は、弱い展開がしばらくは続くだろう、、、、


確かに、そうかもしれません。

でも、そうでないかもしれません。


もし、そうでなかった時、あなたは利益を上げられますか?


あるいは、弱い展開が実際に起きた時に
利益を上げる事が出来ますか?


弱い展開が起きようと、強い展開が起きようと
利益を上げられないのであれば、そんな固定観念は
捨ててしまう事です。



そして、そんなもの(固定観念)に頼らなくても
利益を上げて行けるもの(トレードルール)を手に
した方がいいです。


あなたが何を信じて、行動していくか?
それで、あなたの未来が変わってきます。


トレードだけじゃない!

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posted by ラッシュ at 03:22| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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