2011年08月24日

【株】QE3(量的緩和第3弾)がカギを握るのか?

今、日本の株価、および世界各国の株価の動向を
握っているのは、間違いなく米国の株価の行方、つまりは
ニューヨークダウという事になってきますが、

その株価が今後、どうなっていくか?という点において
重要なカギを握っているのが、QE3(量的緩和第3弾)
という見方が強いです。


そして、QE3が行われるかどうか?
というのが世界に発信される日が直近で言えば、26日に
控えてあるバーナンキFRB議長の講演でという事になります。

昨日のニューヨークダウの上昇は、QE3の発動期待による
上昇だと言われていますが、26日の講演に向けて相場は
上昇して来るのかもしれません。


じゃあ、26日のバーナンキFRB議長は、
QE3を実施するのか?と言うと、大方の予想では
しないのではないか?

という事だそうです。


どういう結果になるか分からないから、26日までは
様子見か?というように思われる方も多いと思います。

確かに期待が市場と違えば、それは下落という形で
出てくるのかも知れませんが、自分の売買戦略、売買手法
で買いサインが出るなら、それは買って行くだけです。



QE3が発動してニューヨークが下落し、その影響が
日本株市場にもおよび、あなたが買っている個別銘柄に
まで影響して、損切りになってしまった。。。

となってしまってもいいんです。



あなたがルール通りに、株を買って、損切りにあって
しまったとしたら、それは成功のトレードです。


何の問題もありません。
(あなたがトレードで利益を上げて行く上で
何の弊害にもなっていません。)


ただし、そこで終わっていたらダメです。
それで終わっていたら、ただの損のトレード
という事になってしまいます。


大事な事は、あなたが自分のトレードルールに
よって買って、損をした後に、また買いサインが
出てきたとしたら、また買って行く事です。


これが最も大事なんです。


世の中に、勝率100%の投資法はありません。


だけど、勝率50%の投資法や勝率35%の
投資法ならたくさんあります。


勝率50%の投資法なら、数値通りに結果が出れば、
1回目のトライで損切りにあったら、2回目のトレード
で利益を上げる事が出来ます。



損切り、損切り、利益、利益と言うように出る事も
あるので、毎回、毎回、勝率通りに1回目が損切りだったら、
次のトレードでは利益、というようにはなりませんが、


それでも、1回損切りにあっても2回、3回と続けて
トライして行けば、成功トレードに当たり利益を上げて
行く事は出来ます。


大事な事は、一貫性を持って行動して行く事です。


1回目のトライで失敗したから、もう止めでもなく、

QE3が発動するかどうか?分からないから、
トレードルールでサインが出ても様子を見よう、、
と言ってサインを無視するわけでもなく、、、


売買戦略の条件がそろったら買って行く、

あるいは売って行く、、



これを徹底して行くのが、トレードです。

相場の未来は誰にも分からない、という大前提が
あるため、確かな指標を持って同じトレードをして
行くしかありません。


QE3が発動するかどうか?
気になる人は多いと思いますが、自分の売買戦略、
トレードルールによって行動して行きましょう。
posted by ラッシュ at 23:35| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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