2011年08月14日

【株】その延長線上に利益はない・・・

あっちで問題勃発、こっちで問題勃発、、、の
不安相場の中、何を信じて、どう行動していけばいいか?

今、欧州、米国と言った世界の先進国と言われている国々で
数々の問題、難題が勃発しています。


円高、円高と言われているなら、ドルを売って円を買って
おけばいいのか?と言うと、いつ日銀の為替介入が起きるか
分からないから、、、と言って躊躇しなければいけない、、



一体、何を信じでどう行動していけばいいか分からない、、、
そう思っている投資家の方はとても多いと思います。


投資家を悩ませる相場が、去年のギリシャショック以降、
次々と発生しています。


  “目先の利益、損失にばかり焦点が当たっている”


残念ながら投資家の多くのビジョンは目先の相場をどうやりきるか?
という事ばかりに焦点が当たってしまっています。


目の前で、デフォルトショックのパニックが起きているから
デフォルトショックをどう乗り越えるか?


欧州でギリシャ問題が再燃しているから、ユーロ圏を
中心に価格が下がっている、ユーロをどう扱って行こうか?


そればかりに焦点が当たり、いつも悩んでいます。



でも、そこの延長線上には、投資の成功はありません。

なぜなら、それは物事の表面上を撫でているようなものだからです。



利益を上げて行くためには、物事の表面ではなく、
奥の深い部分にまで入り込んで、深く深く理解しなければ
いけません。


そして、今というのが、過去、現在、未来を線で結んだ時、
ただの点にしか過ぎない事を知らなければいけません。


今の相場がどういう形をしているか?というのは、
過去の相場がどういう形をしていたか?という事に深く
関わっています。


買われ過ぎていたら売られますし、
売られ過ぎていたら買われます。


今のトレンドは、いつから続いているトレンドなのか?

今のパニックは、いつから続いているパニックなのか?


今、今、今!!


あるいは、、


明日、明日、明日!!


と言って同じところばかりを見つめていても、
正しい答えなんて出せるわけはないんです。



    “線でつないで考える”



いつも相場で利益を上げる成功トレーダーも、
昨日、今日で突然成功トレーダーになったわけではありません。


過去からずっと積み上げてきた結果、
今、成功トレーダーと言う状態になっています。



成功トレーダーの売買の真似をしたら、同じように
成功できるはず!と思っている人は多い一方、成功トレーダー
の真似をして成功している人が少ないのは、、、


成功トレーダーの“今”だけを模倣していて、
過去どうやってきたか?


というところが見えていないからです。


成功トレーダーの真似をするなら、線でつないで
過去に歩んできた道ごと真似てみてください。


そうすれば、ウソのように結果が変わり始めます。


今、お盆休み期間限定で、20年以上プロの投資の世界で、
結果を上げ続けている野川徹さんが辿ってきた道について
話してもらっているインタビュー動画を公開しています。


そして、野川徹さんが20年以上かけて身に付けて来た
トレードの本質が学べるトレード講座を30日無料でお試し
する事が出来ます。


下記のページからご覧頂けるようになっているので、
ぜひご覧になっておいてください。

http://123direct.info/tracking/cr/KGUGKvL6/96420/4395598


posted by ラッシュ at 21:05| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【FX】スイスフラン急落!安定市場到来か?

有事の際のスイスフランが暴落!
リスク相場が回避されたのか?

この半年の間、市場にリスクが高まり続け上昇し続けて
きたスイスフランですが、急落する展開となりました。


リスク市場から安定市場へ、市場の参加者の意識に
変化が出てきたのでしょうか?


どうやら、別のところに大きな理由がありました。


下記の報道がそれです。

=================================================

[ニューヨーク 12日 ロイター] 
12日のニューヨーク外国為替市場では、スイスフランが
ユーロとドルに対して下落した。一方ドル/円は介入に対する
警戒感から狭いレンジでの値動きとなった。

 スイス国立銀行(中央銀行、SNB)がスイスフランを
ユーロにペッグさせる可能性があるとの観測を背景に、
この2日間でユーロとドルは対スイスフランでそれぞれ
約7%上昇した。

=================================================


スイス国立銀行(中央銀行、SNB)のジョーダン副総裁が
スイスフランをユーロに一時的にペッグさせる可能性を
示唆したそうです。


ペックとは為替レートを固定させる事で、ユーロが下落すれば、
その動きに合わせてスイスフランも同様に下落して行こうとする
政策の事です。


何故、そのような事を言い出したのか?
おそらくユーロとの差が開き続けている事で、
スイスとユーロ圏との経済に支障が出てきているから
だとは思いますが、ペッグすれば当然のことながら、
スイスフランの売りが出てきてしまいます。


なぜなら、リスク通貨として見られているユーロと価格を
連動させるとなれば、“有事の際のフラン買い”の機能が
無くなってしまうため、価格が下落したという事です。


リスク市場が回避されたのか?と言うと、それは反対で
まだまだリスク感が強いと投資家が思っているという事です。


この流れを受けて、投資家はどうトレードをしていけばいいか?

スイスフランを買っているとしたら、どこかで利食い、
あるいは損切り撤退して行かなければいけません。


また、スイスフランの売りにチャンスがある、と思っても、
急落した今、飛びつくのではなくて、値動きの中で新規売りを
して行けるタイミング、売りのチャンスが出てきたら売って行く!

というようにしていく事です。


報道での内容を知って飛びつく!って言う事を繰り返して
いたのでは、それは大衆投資家と同じ投資をしている事を
意味しますので、報道に振り回されて損をしてしまうだけです。


自分の頭の中にぱっと瞬間的に浮かんでくる事は、
ほぼすべての投資家が浮かんでくる事です。


そこでどういう投資をするか?

自分のトレードルールにない投資をするのか?
自分のトレードルールに沿って、目先の値動きに

そこで差が出てしまいます。


お盆休みの中ではありますが、投資でしっかりと
利益を上げて行こうと思っているのであれば、
目先の利益に飛びつかない相場の原理、原則に沿った
トレードをして行きましょう。





posted by ラッシュ at 07:39| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【株】チャンス相場を掴む方法




さて、今週の相場が終了しましたが、ニューヨークダウは
乱高下を繰り返しながら木曜日、金曜日と2日に渡って上昇、、、
そして日経平均は上昇の動きを見せつつも、上げきらない

と言った展開になっています。


来週も、色んな重要指標の発表があるようですが、
今は、ちょっとした報道に相場が敏感に反応しやすく
なっていますので、しばらくの間は、乱高下しながらの
不安定な相場展開が続きそうです。



方向感を見定める上で大事な時期ですが、
下落の流れから、安定に変わって上昇に転じるタイミング
と言うのは、大きなチャンスのタイミングですので、
しっかりと相場の展開についてはチェックして行きましょう。



昨日は、動画でリーマンショックの時の相場を見せながら、
マネジメントが大事というお話をしていますが、来週以降の
相場はまさに、マネジメントが大事な相場です。



上がるから買う

下がるから売る


というように値動きに翻弄されるのではなく、
自分の投資ルールにとっての売買タイミングが
現れた時だけ行動する。


自分の投資ルールにとってのタイミングが
現れていない時は、どれだけチャンスに見えても、
ぐっと我慢する。


そういうメンタルコントロール、マネジメントが必要です。



今の相場はフランスが格下げされるかも?
というどこから流れてきたのか分からないような
うわさが流れるだけで相場が揺れ動く時期です。


買いで損をして売りでも損をする

という事をしていると、あっという間に資金は
失われてしまいます。



欲をコントロールして、相場の原理、原則に沿った
トレードを心がけてください。


相場は最終的には、必ず相場の原理、原則通りに
動いて行きます。


来週明けもまだお盆休みが続いている、という人も
多いと思いますが、相場はいつチャンスが現れるかは
分かりませんので、相場チェックだけは欠かさない
でくださいね。






posted by ラッシュ at 07:35| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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