2011年08月09日

【FX】リーマンショック再来か?

昨日の晩に、ニューヨークダウが635ドルもの暴落を
起こしてしまい、世界中の株相場が同様に暴落してしまいました。


この数日の暴落の勢いは、まさに2008年に世界中を
震え上がらせたリーマンショック時を彷彿とさせるものが
あります。


一方で、為替相場、特にクロス円相場について言えば、
取り立てた急落相場は豪ドル/円等オセアニア通貨、
そしてカナダドル以外では起きていません。



問題の中心にあるドル/円、そしてユーロ/円等では
それほどパニック、急落、暴落で相場が崩れて行く事は
起きていません。


これはおそらく(と言うかほぼ間違いなく)日銀の4兆円とも
5兆円とも言われている単独為替介入によるところだと思います。



実際、ドルストレートでは、ドル買い

クロスユーロなどの相場は勢いが強くなってきています。



      “リーマンショック再来か?”


このまま株、為替、商品先物市場等、世界中の市場全体に
およぶパニック暴落へと続いて行くのか?


100年に1度と言われていたパニック暴落が2008年から
わずか3年で再来してしまうのか?


米国の信用不安がここまで起きてしまった以上、
どこまで行くかは分かりませんが、もし、あなたが3年前の
リーマンショックを経験していて、投資家としてこの3年の間
に本当に成長していたら、リーマンショックが再来して
しまったとしても、問題はないはずです。


あるいは、問題ないと言えるくらいの気丈さ
というのは必要になってきます。



大事な事は、ニュースをくまなくチェックして、
リーマンショックが再来するのかどうかを確認して
行く事ではありません。


自分の売買戦略、トレード手法によって、
相場が暴落した時でも、資金がちゃんと守られている、

という状態を作っておく事です。



ニュースをチェックして暴落に対処しよう!
と思っても、ほとんどの場合失敗します。


なぜなら、ニュースをチェックして、どうにかしよう、
と思う行為は、“そこに、自分がいない”という事を
ある意味、認めてしまっているからです。



自分のない投資で資金を守り、利益を上げて行く事は
なかなか出来る事ではありません。



自分の売買戦略があれば、利益を上げられる!

という強い信念と、その裏付けとなる売買戦略、投資手法が
あるからこそ、相場の世界で利益を上げて行く事が出来ます。



“リーマンショック再来”とか暴落相場と言うように
言われると、どうしてもヤバイ!どうしよう!と焦ってしまう
かもしれませんが、ようするにトレンドフォローをしっかりと
理解していれば、そのトレンドの勢いが強くなっているだけ、

という事に気づく事が出来ます。


トレンドさえしっかりと掴めていたら、それだけ
利益も短期間で上げられる、と言うようなモノです。



      “リーマンショック再来か?”


実際はどうなのか?という事が大事な事のではなくて、
あなたが投資家としてどういう成長を遂げてきたか?

そして、どういう投資を展開して行く事ができるのか?


そこが重要です。
あるいは、そこだけが重要です。


相場を冷静にみて、冷静に判断し対処して行きましょう。


posted by ラッシュ at 21:37| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【NY株】売り注文が殺到 ダウが380ドル超も急落

週明け8日の世界の主要株式市場は、前週末の米国債の格下げをきっかけにした世界経済の先行き懸念を背景に軒並み下落、株安の連鎖に歯止めがかからない状況となっている。ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は一時、前週末終値比380ドル超も急落し、取引時間中としては昨年12月上旬以来約8カ月ぶりの安値水準となる1万1059.49ドルを付けた。ハイテク銘柄主体のナスダック総合指数も一時、100ポイント以上下げた。
NY株.jpg
 オバマ米大統領は米国債の格下げについて、8日午後1時(日本時間9日午前2時)、ホワイトハウスで声明を発表する予定。

 8日は東京市場でも日経平均株価が一時、同240円超下落。外為市場で1ドル=77円台に上昇した円高も嫌気され、ソニーやホンダなど輸出関連株が軒並み年初来安値を更新し、日経平均は終値も3月17日以来、約4カ月半ぶりに9100円を割り込んだ。

 米国債格下げによる市場の混乱回避を目指し、先進7カ国(G7)の財務相・中央銀行総裁は日本時間の8日早朝に緊急の電話協議を開催。共同声明を発表したが、投資家の不安は払拭(ふっしょく)されず、アジア、欧州の株式市場でも主要株価指数が軒並み大幅に下落。

 動向が最も注目された8日のニューヨーク株式市場は、米格付け大手、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の米国債格下げを受け、米経済の先行き懸念が拡大、幅広い銘柄に売り注文が殺到した。リスク回避姿勢を強めた投資マネーは債券市場に流れ、米国債は格下げにもかかわらず値を上げた(利回りは低下した)。
posted by ラッシュ at 05:37| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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