2011年08月31日

【株】不安材料があるからいい

世界の株式市場、そして日本株市場も個別銘柄も
今、少しずつ全体的に上昇の流れに変わり始めています。


ニューヨークダウはすでに高値切り上げ、安値切り上げを
完成してダウ理論の上昇を完成させて、デフォルトショックの
急落から立ち直ろうとし始めてきています。


ただ、いつもそうですが、今、株を買って
利益を上げ始めているのは、個人投資家ではなく、
機関投資家、ファンド筋等の大口投資家です。


個人投資家の多くは(一部は利益を上げていますが)
株を買って稼ぎたいけど、怖くて買えない、、、

あるいは、塩漬けしてしまっていて、
もっと株価が上がって行くまで買えない、、、


というような状況になってしまっています。



実際、昨日のメールでもお伝えしたように、
今の株価は期待による上昇の形が出ている状態です。


“期待で買って現実で売る”という言葉で言えば、
半分の状態です。


現実が現れた時、下落するかもしれない、
そういう思いは確かにあるかもしれません。


実際、来月のFOMCの会合で市場を落胆させるような
景気刺激策しか打てなかったら、ニューヨークダウも
世界の株価全体も下げる可能性もあるかもしれません。


でも、だからこそ、今の時間帯が大事なんです。
不安材料がある状態だからこそ、今の時間帯が大事なんです。


いつもそうですが、絶好の買い場、絶好のチャンスポイント
というのは不安材料が控えてある状況の中にあります。


不安材料が控えてある状況の中にしかない、
と言ってもいいくらいです。


9月のFOMCの会合が終わって、景気刺激策が
打ち出されて、誰もが上昇相場だ!買いたい!
と思ってから買って行くようでは遅すぎるんです。





相場の原理、原則、そして利益を上げて行くための原則は、、

誰も注目していない時に買って、誰もが注目し始めた時に利食う


あるいは“大衆投資家の逆を行く”です。


この原則に逆らってトレードで利益を
上げて行く事は出来ません。


相場が不安材料いっぱいだから、今は止めておこう、、、

今、株は上昇トレンドの中だ!よーし買って行こう!

というトレードをしている間は、
必ず、この原理、原則に押し戻されてしまいます。


結果はなかなか変わりません。



不安材料があるから、トレード出来ない、、、


ではなくて“不安材料があるからチャンス”です。


今年最後の上昇相場か?という状況を
ただただ、見送ってはいけません。


先週末に、7月にお届けしたウェブセミナーの動画を
再度お送りさせて頂きました。


この動画の38分付近に、株のチャンスに乗って行く
ポイントについてお伝えしています。


もし、内容を忘れてしまった。。。

あるいは、もう一度復習しておきたい!


という方はご覧になっておいてください。

http://www.safe-rich.jp/websem/110721websem_kabu_move.html?ts=mag2_m-kabu_110831



不安材料があるから、トレード出来ない、、、
ではなく“不安材料があるから逆にチャンスがある”


これは、利益を上げる投資家と、いつまでも結果を
変えられない投資家を分ける大きな思考の違いです。


思考を変えて、行動を変えて、結果を変える、

この流れを自分の中に作って行ってください。










posted by ラッシュ at 21:25| Comment(0) | 【松下誠のゆったり投資道】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

【株】難しいトレードか?簡単なトレードか?

昨日の日本株相場は、ニューヨークダウが26日のバーナンキ
FRB議長の講演でQE3(量的緩和第3段)を実施しなくても
上昇したのを受けて、日本株も上昇となりました。


この先、期待によって株価が膨らみ続けるか?

それとも下落に戻ったり、横ばい気味に低迷相場を形成するか?


それは分かりません。


ただ、はっきりとしている事はあります。

株トレードで利益を上げて行くためには、
“上昇相場は買っていかなければいけない”という事、


そして、誰がも上昇相場だ、と共通の認識を持った時に
買い始めたのでは遅いという事です。



難しいジレンマがありますね。


下落に戻ったり、横ばい気味に低迷相場を形成するか
分からない時は怖くて買えないけど、分かった時にはもう遅い、、


どうすればいいのか?


多くの人は難しい微妙なラインを狙ったトレードをして
失敗して損をしてしまいます。


下落に戻ったり、横ばい気味に低迷相場を形成するか
分からない時間帯は、怖いから買いたくない、でも、上昇する
って分かり始めて、且つ売買するには遅くないタイミングです。


そんなタイミングってあると思いますか?

ない、と断言はしないですが、微妙ですよね。

実際、ほとんどの方は、微妙な結果になってしまいます。

上手く行くときもあれば、失敗する時もあって、
失敗がかさんで、トータルで見れば、損をしてしまう。。

そんな感じです。



実際、下落か横ばいか分からない時期ではなく、誰もが買って
行ける時間帯のギリギリのラインを狙って行こうと思うと、
絶妙な相場観とか、高度なテクニックを必要としてしまいます。



高度なテクニックを持った人で、そういうトレードを
している人もいますが、残念ながら、それが出来るのは
限られた一部の人だけです。



だから、大多数の人は、そういう難しいトレードを
しようとしないで出来るだけ“簡単でシンプルなトレード”
をして行かなければいけません。

どうすればいいか?






下落に戻ったり、横ばい気味に低迷相場を形成するか
というタイミングの時に、買って損切りを置く事です。


下落トレンドが続いている、という事が判断出来る
ポイントに損切りをおいて買って行く事です。


上がるかどうか?それは分かりません。


でも、上がって行くなら利益、下がってしまっても
小さく損切りされる、


そういうトレードなら簡単じゃないですか?


上がるかどうか分からないポイントから、誰もが上がる
だろうと思い始めるギリギリのポイントを狙ったりしなくて
よくなりますし、微妙な相場観、絶妙なトレードを必要と
しません。


行けたら利益、ダメなら損失という事で、
トレードを続けていれば、両方の結果を経験する事になります。

そして、その両方の結果を出しながら、長期的には
利益の方に傾けて行けばいいんです。



利益のトレードならOK、失敗は許されない!という
トレードに比べてとても簡単ですし、絶妙なセンスも
必要としません。



株で利益を上げて行くときに、上昇銘柄だけを
ピックアップする類まれなセンスは必要ありません。



必要なのは、損を受け入れるマインドセットと、
シンプルで簡単なトレードを一貫性を持って
やり続ける行動力です。


多くの人がなかなか結果を上げられないのは、
損をしたくない!という思いが強いため、難しいトレードを、
しようとしている事です。


難しいトレードをして結果を上げようと思うと、
不可能じゃないかもしれませんが、結果を出すまでに
相当な時間とエネルギーとコストを支払わされる事に
なってしまいます。


パターンを変えましょう。
パターンを変えて行かなければ、結果は変わりません。



簡単なトレードで、結果を得られる、そういう
トレード手法を武器にして、トレードをして行けば、
以外にもラクに利益が上がり始めたりします。


これから株相場がどうなるか?
上がるのか、下がるのか、予想しようにも難しい
相場ですが、簡単でシンプルなトレードを武器に
トレードして行きましょう。


posted by ラッシュ at 19:00| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

【東証】野田佳彦新代表受け伸び悩む 53円高の8851円

 29日の東京株式市場で、日経平均株価は前週末より53円57銭(0.61%)高い8851円35銭と、3営業日続けて値上がりした。
野田佳彦.jpg
 東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同2.76ポイント(0.37%)高い758.83。出来高は19億5千万株だった。

 日経平均は午後の取引で一時、同128円高い8926円まで値上がりした。
 しかし、民主党の代表選で野田佳彦財務相が決選投票に進み、新代表に選出されると、上げ幅を縮小した。市場では「増税路線の野田氏の選出で、景気への悪影響があるのでは」(大手証券)との声も聞かれた。
タグ:野田佳彦
posted by ラッシュ at 18:41| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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