2011年01月04日

《 大 発 会 》  本日の市況情報

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         東京市場、本日の市況情報
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日経平均株価終値  10398円10銭(+169円18銭) 前日比 +1.65%

出来高       16億4662万株

売買代金       1兆1509億円



本日の日経平均は、昨年12月SQ値(10420円)には、

惜しくも届きませんでしたが、年末年始で日本が休場の間に海外株が

堅調だったことや、円高が一服したことで買いが優勢となりました。



東証一部騰落数は、値上がりが1484銘柄、値下がりが114銘柄、

変わらずが64銘柄。

  

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
        これでは利益に繋がりません!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 相場の支配者であるプレイヤー(ヘッジファンドを含む機関投資家)は、

 個人投資家が何を見てどう行動するのか、たとえば明日の日経新聞を

 見た個人投資家がどういうポジションをとろうと考えるのかをほとんど

 完璧に読み、高値掴みをさせたりハメ込むための演出でアナタを誘い

 出すでしょう。



 個人投資家は相場に負けているのではありません。

 圧倒的な資金量や情報量で市場を動かす

 機関投資家=プレイヤー側の戦略に負けているのです。


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 勝率の高い局面を作り出す方法を私たちは知っています。

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明日以降は○○○時間帯となります。

NY市場に大きな変動が無い限りは、終値ベースで
先物10370円を持続的に守れるか否かが、明日の
焦点となります。


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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
         今後の重要市場スケジュール
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
※ 《 》内は時間  ( )内は前回の数値  

1月4日 (火)
海外
《28:00》 ・米FOMC議事録


1月5日 (水)
国内
《08:50》 ・12月マネタリーベース                 

海外
《22:30》 ・米12月ADP雇用統計       (9.3万人)
《24:00》 ・米12月ISM非製造業景況指数   (55.0)


1月6日 (木)
国内   ・特になし          
  
海外   ・特になし


1月7日 (金)
国内  ・特になし

海外
《22:30》 ・米12月民間部門雇用者数変化    (5.0万人)
《22:30》 ・米12月非農業部門雇用者数変化   (3.9万人)
《22:30》 ・米12月製造業雇用者数変化     (-1.3万人)
《22:30》 ・米12月失業率           (9.8%)
《29:00》 ・米11月消費者信用残高       (34億ドル)


posted by ラッシュ at 17:53| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マネーパートナーズ為替分析 武市レポート

◇今週の為替相場、武市君はこう見る

 皆さん、あけましておめでとうございます。本年もマネーパートナーズおよ
び武市レポートを、よろしくお願いいたします。


 さて昨年末は中国の追加引き締めを警戒する株安と米長期金利の頭打ちを背
景に円買い・ドル売りが優勢となり、ドル円は80円後半まで一時下落する動き
となりました。日足一目均衡表・先行スパンの雲を下抜けるというわかりやす
いドル弱気シグナルが、一段のドル売りを進行させました。しかしその後はさ
らに下値を窺うといった感じにはならず、年初である昨日には81円後半まで値
位置を戻しています。

 一方で昨年末は、売られ過ぎたユーロを買い戻す動きも見られました。昨日
には「中国がスペイン国債の購入継続」という新聞記事を背景にさらに買い戻
される動きを見せましたが、しかしこちらは明日にポルトガル国債入札を控え
ることで上値が押さえられ続けています。このためユーロ売り懸念が、ドルの
下値を支える可能性を否定することは出来ないところです。

 こうした中で今週最大のイベントは、週末に予定されている米雇用統計とな
ります。「雇用なき景気回復」を払拭されるような内容となればさらなるドル
買いの可能性も否定出来ませんが、昨日のドル買い戻しの一因となった好内容
のISM製造業景況指数にしても、内訳を見ると構成項目である雇用指数は微妙
ながらも減少しています。好不況の境目とされる50は上回り続けてはいるもの
の、これがドルの上値を押さえ続ける可能性は否定出来ません。

 テクニカルから見ると、日足では84円半ばでダブルトップを形成している格
好となります。このため11月初旬につけた15年半ぶりの安値となる80.247円
(Bid)がターゲットになりやすく、このラインを死守することが出来るかど
うかが、今週のポイントといえそうです。

 米雇用統計に関しては注目の非農業部門雇用者数が+10万人前後となると予
想されることからそう簡単に下値を窺うとも思えません。また米景況感に関し
て好内容の予想が多いことを背景にした米景気楽観論が米長期金利上昇を促
し、ドル買い戻しを加速させないとも限りません。しかし米雇用統計を前に短
期筋がドル売りポジションを一段と膨らませてくる可能性には警戒しておきた
いところです。


◇今週の主要経済指標発表予定と事前予想================================
*日付 *経済指標             *時間    予想

1月4日(火)
独12月失業率(全独)           【17:55】  7.5%
独12月失業者数              【17:55】  -1.2万人
英12月CIPS製造業PMI(購買担当者指数) 【18:30】  57.4
欧12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)概算値速報(前年比)
                     【19:00】  +2.0%
米11月製造業新規受注           【24:00】  -0.2%

5日(水)
独12月非製造業PMI(購買担当者指数)     【17:55】  58.3
欧12月ユーロ圏非製造業PMI        【18:00】  53.7
欧10月製造業新規受注           【19:00】  +1.5%
欧10月製造業新規受注(前年比)      【19:00】  +19.1%
欧11月ユーロ圏生産者物価指数(PPI)   【19:00】  +0.2%
米MBA住宅ローン申請指数(前週比)    【21:00】
米12月ADP雇用者数            【22:30】  10.0万人
カナダ11月鉱工業製品価格         【22:30】  0.4%
カナダ11月原材料価格指数         【22:30】  2.0%
米12月ISM非製造業景気指数        【24:00】  55.8

6日(木)
スイス12月消費者物価指数(CPI)     【17:15】  -0.2%
英12月CIPS非製造業PMI(購買担当者指数) 【18:30】  52.7
欧11月ユーロ圏小売売上高         【19:00】 ±0.0%
欧1月ユーロ圏消費者信頼感        【19:00】  -9.0
欧12月ユーロ圏業況判断指数        【19:00】  1.00
独11月製造業受注             【20:00】  +0.9%
米新規失業保険申請件数          【22:30】
カナダ12月Ivey購買担当者景況感指数    【24:00】  53.0

7日(金)
スイス12月失業率(季調済)        【15:45】  3.5%
独11月経常収支              【16:00】  154億ユーロ
独11月貿易収支              【16:00】  144億ユーロ
欧第3四半期ユーロ圏GDP(前期比)     【19:00】  +0.4%
欧11月ユーロ圏失業率           【19:00】  10.1%
独11月鉱工業生産             【20:00】  -0.2%
カナダ12月失業率             【21:00】  7.7%
カナダ12月雇用者数            【21:00】  2.00万人
米12月失業率               【22:30】  9.7%
米12月非農業部門雇用者数(NFP)     【22:30】  +13.5万人





posted by ラッシュ at 12:55| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユダヤ人大富豪の資産運用法 セーフリッチ [support@safe-rich.jp]

“ユダヤ人大富豪の資産運用術”第5回

「月3万円を積み立てて5000万円の資産を作る
資産運用プランを見つける方法」


こんにちは
セーフリッチ投資の江崎です。


昨日は、私達がささやかな幸せを手に入れるための
必要な費用として、1億2000万円という金額が
必要だという事についてお伝えしました。


・住宅で4000万円:  都心から二時間以上離れた一戸建て
・子供2人で4000万円:一人当たり2000万円の教育費
・老後資金で4800万円:60歳から80歳まで、毎月20万円の生活費

合計:1億2000万円 という計算です。


大変な金額ですね。


これだけでも、大変なのに、日本の政府は生活をラクに
しようと頑張るどころか、どうすればもっと増税する事が
できるか?という議論を繰り広げています。


貯蓄税ってご存知ですか?

銀行に貯金しているだけで、掛かってくる税金の事です。


いよいよ世も末だな、、と思ってしまうのですが、
現在、まことしやかに、検討され始めています。


2010年7月30日放送のスーパーモーニングという番組で
クレディ・スイス証券チーフエコノミストの白川浩道氏が
提唱する新税収案が取り上げられました。
------------------------------------
「1000万円以上の預金に2%課税する「貯蓄税」
税収は上がり、景気にもインパクトが出る、なぜなら、
 銀行で眠ってるお金(150〜200兆円)が市場に出回るから」
-------------------------------------

とのこと、


必死に働いてやっと幾ばくかの老後の貯金をしても
忙しく働いてる横でどんどん減っていき・・・


ある日、ATMでお金を引き出した後の残金を見て初めて
自分の貯金がほとんど無くなっている事に気付く

そんな将来になるかもしれない、という何とも勝手な議論です。

世も末でしょ?



貯金利回りが1%以下なのに3%も引かれたら
毎年2%づつ減っていく、、、
日本はそんな国になってしま負うとしているんです。



しかし、“自分の頭で考える”習慣を2000年もの間、
続けてきたユダヤ人は、みな防衛策を知っています。


なぜならユダヤの人達はお金を増やすだけで守る事を
知らなければ、明日お金がすべて無くなるかもしれない、
という状況の中で生活をしてきたからです。

だから、お金を増やす知識と守る知識の
両方を持っているんです。


ユダヤの人達は、
貯金がどんどん勝手に減っていく国と、日本とは逆に
貯金がどんどん勝手に増える国があることを知って
いるんです。


ではユダヤ人やお金持ちの人達が、どうやって
お金が勝手に増える国を見つける事ができたのでしょうか?


それを理解するために分かりやすいたとえ話をしようと思います。


あなたの好きなブランドといえば何ですか?

・きっと女性ならルイ・ヴィトンやエルメス(フランス)、
 バーバリーやキャスキッドソン(イギリス)、
 グッチやフェンディ(イタリア)を一度は目にするでしょう

・多くの男性は、車ならベンツやポルシェ(ドイツ)、
 ジャガー(イギリス)、フェラーリやアルファロメオ(イタリア)
 を思い浮かべるでしょう。

他にも時計、ジュエリー、料理、インテリアなど
たくさん好きなブランドがあると思います。


そのブランドの好きなところは?


例えば・・・
・質が良い
・日本の感性にないデザイン
・普段の生活に組み合わせやすい
・使えば使うほど味が出る、かっこ良くなる
・細部までこだわっている
・画期的な発明がある

などなど、好きなブランドは、良い所がたくさんあり
世界中から探して取り寄せますよね

大事な事なのでもう一度言います


あなたは優れた物、好きな物、ブランドを
世界規模で探して、取り寄せています。


ユダヤの人達や、ユダヤに限らずお金持ちの人達は、
『お金』で同じことをやっているだけなんです。


つまり、お金を増やすために良い事を世界規模で
探して、取り寄せています。


ブランドを選ぶように「お金の3原則」に
照らし合わせて探しています。


自分だけで探すお金持ちもいれば、プライベートバンカー
と言って、資産運用、保全のスペシャリストに探してもらったり
しながら、ベストな国のベストな制度を活用します。

 1.元本を大きく
  貯蓄税と言う名の略奪をおこなわない、資産を預けている
  だけで金利収入が入る国

 2.利回りを大きく
  経済発展の著しい、新興国等、お金が効率よく増えて行く国

 3.コストを小さく
  運用中は課税されない国や、制度を使って運用。
  キャピタルゲイン(運用後の利益)に対して免税、
  あるいは税率が安い国


世界中で優れたブランドがある国
世界中で優れたお金の増やし方がある国はどちらも


・顧客がとても厳しい目でチェックしている
・競争が激しく、サービスが日々進化している
・安全性や信頼性が高い

ということです。


お金、資産運用についてもブランドと同じように、
税制、投資、資産運用のインフラ、金融商品のレベル等
において優れた国と、劣った国があるのですが、、、


多くの人は・・・ことお金に関しては、ブランドと同じように
海外で優れた国はどこか?という事を探さずに、日本に生まれた、
という理由だけで、日本の金融商品、日本の税制度で運用しています。


何故、9割以上の日本人がそういう状態になっているか?

というと、ほとんどの人が、お金に対する
正しい教育を受けていないからです。


裕福な家庭、簡単に言えば、財閥や貴族階級の人達は、
お金に対する教育を自分の親から受けています。


「お金の3原則」を上手く活用していける状態を
キープするだけで、豊かさをずっと保つ事が出来る事を
知っているんです。


だから、何世代にもわたってずーっと豊かであり続けているんです。



まずは、もし既にあなたが、投資信託とかを使って、
資産運用をしているとしたら、お金を増やす際の3原則の
2と3に照らし合わせて見てみて下さい。


 2.利回り大きく

利回りは低くないですか?(低いどころかマイナスじゃないですか?)


 3.コストを小さく
手数料は高くないですか?


どうですか?

きっとボロボロじゃないかと思います。


何故、見てもないのにボロボロと言えるか?


日本で販売されている金融商品は、日本の法制度に
乗っ取って作られているので、規制が多く利回りの高い
モノが作れないからです。



日本で買える金融商品で、月3万円の積立てをしながら、
5000万円を作る事が出来るような資産運用プランは
ないという事です。




つまり、銀行や、証券会社の担当者の言われるがままで、
これが自分にとって最良のプランのなんだと思うのではなく、


ユダヤ人の富を築いた大原則である


“自分の頭で考える”

“国家の運命と個人(家族)の運命を切り離して考える”

この2つをしっかりとやって行かないといけないんです。


世界には、資産運用に向いている国、高い利回りを
安定して提供している資産運用プランはたくさんあります。



次回は、食べ物が世界一おいしいと言われる日本に
住みながら、お金を運用する優れた方法はあるのか?


一緒に探っていきたいと思います。



ー江崎孝彦


PS
もしあなたが世界規模で貯金が勝手に増える国を選ぼうと思うなら

・競争の激しい国を探してください。
・公的資金の注入されていない銀行を探してください
・国家の管理にない銀行を探してください

参考になるのは、イギリス誌「ザ・バンカー 2010年」をご覧ください
銀行トップ1000世界の銀行2010という特集を毎年行っています。

http://online.thebanker.com/the-banker-top-1000-world-banks-2010/
タグ:資産運用法
posted by ラッシュ at 10:26| Comment(0) | 資産運用術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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